くまたん
私が小学校の頃、いつも描いているキャラクターがいました。
それが「くまたん」です。

その頃はこのキャラを描くのにハマっていて、シールや便せん、絵本などの様々なグッズを作っていました。
それを友達にあげて、自分の作ったものを喜んでもらうことがすごく楽しくて、
自分の作ったもので人を喜ばせたいと、今の職業についたわけです。
でも、その頃の将来の夢はくまたんというキャラクターを売り出し、世界中にくまたんグッズが溢れることでした。
ついでに、かわいさを追求した結果、しゃべり方はこんなんでした。

友達にはこのしゃべり方が「うぉ〜殴りてぇ!」と評判。
くまたんはもともとノンタン(名前の〜タンをちょっと拝借したパクリ元)と同じで
耳にピンクの部分があるのだけど、ある事件をきっかけにそれは消失してしまったのです。

さっきのと耳の部分微妙に違います。わかりますかね?
ある日、おばあちゃんに見せたら衝撃的な一言をもらったのです。
「あら、上手ね〜。これカエル?」
耳の部分が目に見えたらしいのは分かるのですが
じゃあカエルの頬にあたる、くまたんの目の部分は…?
カエルの何…?頬には何ができてるの…?
小学生ながらゾッとしました。
そんなくまたんですが、最近検索したら同じ名前のキャラクターがいました。
しかもゲーム!わー。
小学生が遊ぶようなかわいらしいキャラクターなんだろうな。
自分が小学生のころ夢見た・・・
うあぁ…時代に飲み込まれ…萌えになっちょる…。





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[...] 中学生の頃、私は『くまたん』に次ぐ次なるキャラクターを生み出しました。 [...]