あなたはUFOを信じますか?〜サンタを失った日。

あなたはUFOを信じますか?
そして
マンガでよくある白目をむくショック状態、経験したことありますか?
人間、本当にショックを受けるとああなります。
小学校3年生までサンタの存在を信じていました。
学友が「あんなの両親に決まってるじゃないか」「うちはお父さんがプレゼント買ってるところ目撃しちゃったよ、ショーック」などとウソぶいているのを傍目に見ては、
「ふふん。知ってるよキミのウチはそうだろうね。でもウチは本物が来るんだよ。フフフ」
などと小賢しく優越感にひとり浸るほど、サンタの存在を疑わなかった。
小学3年生の12月、とんでもない言葉を母親から聞きました
わし「今年はサンタになにをお願いしようかな」
はは「サンタ?あなた、もう気づいているんでしょ?」
わし「・・へ?なにが?」
はは「またまた。もうそんな年頃じゃないでしょうに(笑)」
わし(????)→脳が爆発寸前に回転し始める

母の言葉を脳内変換の図
ええ、わかりましたとも!その残酷極まりない言葉が、それまでのクリスマスの思い出をハンマーで一つ一つぶっ壊していく。
そして優しい笑みを浮かべる母は無言で、無邪気な少年を演じているんでしょ?「もう無理をしてサンタがいるフリなんかしなくてもいいんですよ」と言っている。
ちがう!ちがうんだ、母さん!
わしは本当にサンタの存在を、いまの今まで、これっぽっちも疑ったことなど無かったんだぁああああああ!
(『9歳の少年心の叫び』より)
母のひと言で真実を悟り、その笑みに苦笑いで返すしかなかった。そして人並みに以上にええカッコしぃだったわたしは、その日の出来事を誰に語ることもできませんでした。
その事件から2〜3日は頭がボーッとしていました。
人間の心は案外と脆いものです。

ボーッとした頭でトボトボ歩くの図




REPLY))
あはは、こういうのありますね。
私も結構信じていたのでショックでした♪
REPLY))
バラすなら、最初から言わない方がいいと思います。
あるいは成人しても隠し通す努力をするというのもアリかな