「何故、いつも分かった気になってしまうのか」
分からないこと「分かった気になり、その後に理解の浅はかさを思い知る」のは何故だろうか。
そのたびにイヤな思い出が残り、たいていは「失敗」をした後に思い知り、あ〜なんにも分かってなかった!と悔しい思いをする。

なにかを理解するというのは、いくつものレイヤー(層)が重なり合っていて、それを経験的に知っているハズなのに、ついつい当たり前に「そのことについては、もう分かっている」と思い込んでしまう。
たとえば、ある人を理解したと思ったら、もうその罠にはまっている。
なにかを、分かったと思ったらその罠は音もなく自分の首を絞めている。
だったら、もう分かった、理解したと思うのは止めようと思う。
それ以外に、「分かった気になる」のを防ぐ方法は無いよ!
と、決心したのもつかの間、やっぱりどっかで分かった気になってるよね。本当にこればっかりは分からない。
やっぱり、分かったと思うのは今後禁止にしよう。それしか思いつかない。



